【NQNニューヨーク 横内理恵】今週(5月16~20日)の米株式相場は方向感を探る展開となりそうだ。インフレ懸念と金融引き締め加速への警戒感から下値を模索する場面は目立ちやすい。一方、短期的には目先の悪材料が出尽くしたとの見方に加え、損失覚悟の売りが一服するとの観測から自律反発を期待した買いも入るだろう。売り買いは交錯しやすく、不安定な値動きが続く公算は大きい。 「底入れはまだ先だ」 前週は米ダウ工業株30種平均が7週続けて下落し、週間では702ドル安となった。7週続けて下げるのは2001年以来21年ぶりで、3月下旬から3000ドルあまり水準を切り下げている。前週にはアップルが1月4...

会員限定記事
-
POINT 01無料記事
(14,000本)
が読み放題 -
POINT 02オンライン
セミナー参加 -
POINT 03記事・銘柄
の 保存 -
POINT 04コメント
フォロー