【NQNニューヨーク 横内理恵】今週(6月21~24日)の米株式相場は軟調な展開が続きそうだ。米連邦準備理事会(FRB)など主要国の中央銀行の積極的な金融引き締めが世界景気の悪化を招くとの懸念から下値不安が強い。半面、売られ過ぎとの見方から短期的な反発を期待した買いで上げる場面もありそうだ。 パウエル議長の議会証言に注目 前週のダウ工業株30種平均は3週連続で下落し、週間では1504ドル安だった。週間の下落率は4.8%と2020年10月以来の大きさとなった。インフレを抑えるためにFRBが15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.75%の大幅利上げに踏み切った。政策金利見通しでは速い...

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