【QUICK Market Eyes 片平 正二】総務省が19日に発表した7月の全国消費者物価指数(CPI)で生鮮食品を除く総合指数が前年同月比2.4%上昇し、市場予想に一致した。2%台をつけるのは4カ月連続となる。ゴールドマン・サックス証券は19日付のリポートで「新コアCPIインフレ率加速の主因は食料(生鮮食品を除く)および携帯電話機のプラス寄与だ」との見解を示した。
■インフレ率上昇の要因は「円安⇒iPhone値上げ」
リポートでは、食料価格は円安やコモディティ価格上昇により、穀類から菓子類、外食など幅広い品目で上昇しているとしながら、「携帯電話機の上昇は、円安によるiPhoneの値上...

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