【NQNニューヨーク 横内理恵】今週(8月22~26日)の米株式相場は弱含みか。7月中旬からの上昇基調が一巡したとの見方から利益確定売りに押される場面が目立ちそうだ。インフレのピークアウトに伴う米連邦準備理事会(FRB)による利上げ減速への期待は相場の支えとなる可能性があり、パウエルFRB議長の26日の国際経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」での発言が注目される。 物色一巡か 前週のダウ工業株30種平均は2週ぶりに下落し、週間では54ドル安だった。FRBが利上げペースを緩めるとの観測から週前半は上げたが、米長期金利の3%近辺への上昇が嫌気され、週末は売りに押された。多くの機関投資家...

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