【NQNニューヨーク 古江敦子】バンク・オブ・アメリカが10月18日に公表した10月の機関投資家調査(7~13日実施)によると、世界の景気と企業業績について弱気見通しを維持していることがわかった。運用資産に占める現金の比率は21年ぶりの高さに上昇し、株式への投資意欲は依然として弱かった。 今後1年の世界の景気が「改善する」と予想した投資家の比率から「悪化する」と予想した比率を引いた値はマイナス72%と、7月の過去最低(マイナス79%)近辺にとどまった。世界の企業収益が「改善する」と回答した比率から「悪化する」とした比率を引いた値もマイナス91%と、過去最低だった9月(マイナス92%)とほぼ...

会員限定記事
-
POINT 01無料記事
(14,000本)
が読み放題 -
POINT 02オンライン
セミナー参加 -
POINT 03記事・銘柄
の 保存 -
POINT 04コメント
フォロー