1月31日から2月1日にかけて、今年最初のFOMC(米公開市場委員会)が開かれる。これに先立ち1月20日、FRB(米連邦準備理事会)のクリストファー・ウォラー理事はニューヨークで開かれた外交問題評議会で講演し「入手できる指標に基づけば先行きの混乱の芽は小さく、現時点では月末に開催される次のFOMCで0.25%の利上げを支持する」と語った。 ジェローム・パウェル議長率いるFRBは、様々な機会を通じて金融政策の変更を市場が事前に織り込むよう腐心してきた。従って、今回の利上げ幅は市場のコンセンサス通り0.25%になる可能性が高いだろう。 連邦制度準備法により「雇用の最大化」と「物価の安定」のデュ...

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