【QUICK Market Eyes 片平 正二 】衆議院で24日、新日銀総裁候補の植田和男氏の所信聴取を控える中、大和証券は20日付のリポートで「市場では金融引き締めが強化される可能性への思惑が続き、目先は『脱アベノミクス』が警戒される相場環境となるだろう」との見解を示した。
リポートではその上で、アベノミクス以前のファクター効果を振り返ると、配当利回りの効果がもっとも安定していたとしながら、「これは日米の金融緩和策の姿勢の相違を背景に為替市場で円高ドル安が進行し、国内の企業業績は振るわなくなったため、保守的なバリュー指標である配当利回りへの注目度が高かったためと考えられる」と指摘した。た...

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