【QUICK Market Eyes 大野 弘貴】みずほ証券は20日付のクオンツリポートで、5月のMSCI指数構成銘柄の定期見直しで大・中型株から構成されるスタンダード指数について、日本株から川崎汽船(9107)の新規採用、日本M&Aセンター(2127)の除外を予想した。MSCIによる見直し結果の発表は日本時間5月12日朝、リバランスは同月31日引けで発生する。
想定パッシブ需要について、川崎汽船は210億1160万円分の買い需要(0.6日)、日本M&Aは143億4490万円分の売り需要(3.22日)と推計した。また、同見直しでの株数変更に伴うパッシブ需要についても、下記の通り推計している。...

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