【日経QUICKニュース(NQN)】次回11月の米連邦公開市場委員会(FOMC)は2会合連続で政策金利据え置きとの予想が優勢なままだ。20日までのFOMC後、米連邦準備理事会(FRB)の姿勢は金融引き締めに積極的な「タカ派」だったとの受け止めが金融・資本市場で広がった。もっとも11月以降の追加利上げの可能性が高まったというよりは、来年以降に見込まれる利下げ転換が遅れるという見方が強まっているようだ。 米金利先物の値動きから探る「Fedウオッチ」によると、10月31日~11月1日開催の次回FOMC後の政策金利予想は、現行である「5.25~5.5%」のままとの確率が日本時間21日午前の時点...

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