【NQNニューヨーク=戸部実華】バンク・オブ・アメリカ(BofA)が14日付で公表した11月の機関投資家調査(3~9日実施)では、投資家はマクロ経済見通しに引き続き慎重ながらも「過度な弱気」からは脱したことがわかった。2024年はソフトランディング(軟着陸)や金利低下を見込む投資家が多く、債券の強気派が急拡大した。
今後1年の世界の景気が「強くなる」と予想した投資家の比率から「弱くなる」と予想した比率を引いた値はマイナス57%(10月はマイナス50%)だった。慎重な見通しを維持しながらも、世界経済のソフトランディング(軟着陸)と経済が堅調を維持するノーランディング(無着陸)の回答をあわせた割...

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