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コナミグループ(9766) 「イーフト」成長加速や家庭用大型新作投入などから事業利益は来期にかけて3期連続で過去最高更新へ

QUICK企業価値研究所アナリスト 永田和子(2024/05/30)

・サマリー
 連結事業利益の企業価値研究所予想は業績表の通り。サッカーゲーム「イーフト」の成長加速に加え、「METAL GEAR」「サイレントヒル」といった有力IPを活用した家庭用グローバル大型新作投入も想定し(公式発売時期は未定)、来期にかけて3期連続の過去最高更新を予想。「イーフト」は世界累計8.5億ダウンロードを超えたが、基本プレイ無料、クロスプラットフォーム展開をテコに世界35億人超のサッカーファンを取り込み(新しい機能・仕様の順次実装も後押し)、更なる飛躍につながろう。

・アナリストの投資判断 ~来期予想PERは20倍、23倍を目安に割安感が強いとみる
 来期予想PERは20倍。「イーフト」の更なる飛躍を見込む当研究所は、前期4Q平均23倍を目安に割安感が強いとみる。サッカー大規模大会(ユーロ/コパ・アメリカ)による追い風が期待される今期1Qの「イーフト」売上高実績やアンバサダー大谷翔平選手を活用したイベント等による野球ゲームの盛り上がりに加え、家庭用グローバル大型新作の続報に引き続き期待。

 

(提供:QUICK企業価値研究所)
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著者名

永田 和子

シニアアナリスト

小売セクター担当


【プロフィール】
早稲田大学第一文学部日本史学科卒業。東京証券(現東海東京証券)入社。入社直後から調査部門でアナリスト業務(小売、繊維・紙パルプ、食品、ゲーム)に就く。03年にQBR(現QUICK企業価値研究所)へ。企業調査歴30年超。


日本証券アナリスト協会ディスクロージャー研究会 小売専門部会評価実施アナリスト


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