【日経QUICKニュース(NQN)】米紙ワシントン・ポスト(WP)が前週に11月の米大統領選で特定の候補者を支持しない意向を表明したことを受け、米東部時間10月28日正午までに20万人以上が同紙のデジタル購読を解約した。米公共ラジオNPRが同日、関係者の話として報じた。 ワシントン・ポスト紙は25日、大統領選での支持表明を36年ぶりに見送り、今後の大統領選でも支持表明をしない考えを示した。決断は同紙のオーナーでアマゾン・ドット・コム創業者のジェフ・ベゾス氏が下したとされる。同紙の論説委員会ではハリス氏を支持する社説の草稿を準備していたという。NPRによると、解約件数は印刷物も含めた有料...

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