【日経QUICKニュース(NQN) 穂坂隆弘】米連邦準備理事会(FRB)が12月17~18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げを見送るとの金融市場における観測が約4割へ盛り返した。FRBのパウエル議長が14日の講演で、利下げを急ぐ必要はないとの認識を示したのがきっかけだ。米経済がどれだけ強いかを巡って見方が交錯し、このところ利下げ見送りの観測はめまぐるしく浮沈を繰り返している。
米金利先物の値動きから米政策金利を予想する「FedWatch」によると、12月FOMC後は現行を0.25%下回る4.25~4.5%との予想確率は米中部時間14日17時半すぎ(日本時間15日8時半すぎ)時点...

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