【日経QUICKニュース(NQN)】三井不動産(8801)が3日続落している。後場に一段安となり、前日比23円(1.82%)安の1234円まで下落した。10カ月ぶりの安値水準となる。金融市場では、日銀が来年1月の金融政策決定会合までに追加利上げに動くとの見方が強まっている。日銀の利上げ継続で利払い負担が増加し、収益悪化につながるとの警戒感から売りに押されているようだ。 市場では「利払い負担増加への懸念もさることながら、利上げが加速すれば不動産需要が弱含むとみられ、不動産市況の悪化による収益減を織り込む動きが進んでいるのではないか」(しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファン...

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