【日経QUICKニュース(NQN)】22日の国内商品先物市場で、金先物価格が最高値を更新した。中心限月の12月物は、12時すぎに前日の清算値に比べ174円高い1グラム1万3835円まで上昇し、中心限月として2024年10月下旬以来およそ3カ月ぶりに過去最高値を更新した。 トランプ米大統領による関税政策などの具体的な内容が明らかになっておらず、政策を巡る不透明感が根強いとして、相対的な安全資産とされる金の先物が買われた。日本時間22日の取引でニューヨーク金先物が中心限月として2カ月ぶりの高値を更新するなど堅調に推移しており、国内金先物にも買いが広がった。22日の外国為替市場で円相場が下げ...

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