【日経QUICKニュース(NQN)】2月3日の東京株式市場で、ソフトバンク(SB、プライム、9434)が後場に強含んだ。午前の取引は相場全体の地合い悪化もあって下落して終えたが、後場に再び上昇に転じ、前週末比4円(1.99%)高の204円20銭まで上げ幅を広げた。SBと米オープンAIは3日、生成人工知能(AI)の合弁会社「SB OpenAI Japan」を設立すると発表した。SBの親会社のソフトバンクグループ(SBG、9984)とオープンAIの国内での協業を巡っては、3日付の日本経済新聞朝刊などが報じていたものの、発表が伝わると改めて見直し買いが入った。SBGも後場に再び上昇に転じ、この日の高...

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