ティー・ロウ・プライス・ジャパンは、18日から「ティー・ロウ・プライス グローバル・テクノロジー株式ファンド」2本の販売を再び一時停止する。1月26日に販売を再開したばかりだった。販売会社は野村証券1社のみ。
17日時点の純資産総額(残高)は、為替ヘッジありの「Aコース」が974億円、為替ヘッジなしの「Bコース」が1183億円の合計2158億円程度だった。両ファンドは2020年9月28日の新規設定時に合わせて1000億円を超す資金が集まり、この日から4カ月間にわたって販売を停止していた。
ティー・ロウ・プライスによると、停止の理由は一回目と同じく「運用資産規模を適正な範囲に維持することで運用効率を保つため」としている。2月は17日まででAコースに260億円、Bコースに285億円(いずれも推計値)の資金が流入していた。
◇「ティー・ロウ・プライス グローバル・テクノロジー株式ファンドAコース(為替ヘッジあり)/Bコース(為替ヘッジなし)」ご購入のお申込みの受付一時停止のお知らせ