三菱UFJ国際投信が運用する「トレンド・アロケーション・オープン」の純資産総額(残高)が1000億円を割り込んだ。2日の残高は999億円。残高1000億円を下回るのは2016年9月15日以来約5年3カ月ぶり。 同ファンドは先進国の国債と、上場投資信託(=ETF)を通じて世界各国の株式や債券、不動産投資信託(REIT)などへ分散投資する。市場環境に応じて機動的に資産配分を見直すしくみをもつ。10月末時点の月次レポートでは、先進国株式などの「高リスク資産」が63.6%、先進国国債などの「低リスク資産」が36.4%の割合だった。 2日時点の年初来リターンは5.4%のプラスだが、11月末時点の3年...

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