【QUICK Market Eyes 片平 正二、大野 弘貴】東証マザーズ指数の軟調な展開が続く中、野村証券は16日付のリポートで「需給要因の剥落が見込まれる12月末頃までは下落リスクも、通過後は反発へ」との見解を示した。リポートでは、11月以降、新興市場のジャスダック指数と比べてマザーズ指数の下げが大きいことについて「東証マザーズ指数の予想株価収益率(PER)は15日時点で86.9倍、黒字予想の銘柄のみを対象としても39.9倍と高いバリュエーションが付されており、割高とみる投資家による売りが嵩んでいる可能性がある。加えて、個人投資家保有比率が高い中小型株全般に2つの需給要因も作用していると見...

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