ティー・ロウ・プライス・ジャパンが運用する「ティー・ロウ・プライス 米国割安優良株式ファンド Bコース(為替ヘッジなし)」の純資産総額(残高)が1000億円を突破した。28日の残高は1011億円。今年9月7日に新規設定してから4カ月足らずで残高を積み増した。販売会社は野村証券1社のみ。 同ファンドは米国株式のうち、企業の本質的価値に比較して過小評価されている企業に投資する。11月末時点の月次レポートによると、組み入れ銘柄数は117。組み入れ1位はグーグルの親会社であるアルファベット(GOOG)、2位はマイクロソフト(MSFT)、3位はゼネラル・エレクトリック(GE)だった。 28日時点の基...

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