日本投資顧問業協会が8日に発表した「契約資産状況」によると、投資家が金融機関に運用を一任する「ラップ口座」の残高は、6月末時点で13兆6362億円となった。過去最高だった3月末時点(13兆7222億円)から860億円ほど減少した。四半期ベースでマイナスに転じたのは2020年3月末以来、2年3カ月ぶり。運用環境の悪化が響いた。 一方、契約件数は141万1954口座と過去最高を更新した。3月末時点(135万3137口座)より約6万口座の増加となった。

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