【QUICK Market Eyes 片平 正二】23年度予算が28日の参院本会議で自民・公明両党などの賛成多数で可決・成立した。一般会計の総額は114兆3812億円で11年連続で過去最大を更新し、防衛費は過去最大の6兆8219億円を計上した。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は30日付のリポートで「岸田内閣の長期政権化が展望され、財源を巡る不透明感が解消に向かえば、防衛関連銘柄の注目が高まる可能性」との見解を示した。
リポートでは、「今後は防衛関係費の財源を巡る不透明感が解消されるかが鍵となる」と指摘した。岸田政権の支持率が追加的な物価高対策やウクライナ訪問を経て足もとにかけて上昇している...

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