来週(9~13日)の外国為替市場で円相場は上値の重い展開となりそうだ。6日発表の11月の米雇用統計が予想を大きく上振れない限り、米利下げ観測は根強く残るとみられ円買い・ドル売りにつながりやすい。一方、日銀の今月の利上げ観測は揺れており、円買いの勢いは強まりにくそうだ。市場では「チャート上で50日移動平均と100日移動平均に挟まれた1ドル=150円前後で、居心地の良い水準を探る展開が続く」との見方もあった。
日経平均株価はやや強含む展開か。6日に発表の11月の米雇用統計では、非農業部門の雇用者数が前月比で大きく増加するとみられている。市場では米経済の堅調さを背景とした日米株買いの動きになりやす...

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