【QUICK Market Eyes 弓ちあき】1月22日の東京株式市場で、港湾クレーンの三井E&S(7003)が急伸。一時上昇率は前日比13%を超えた。港湾クレーンで中国メーカーを排除する動きが進んでおり、商機の拡大につながるとの見方から買いに弾みが付いている。自国優先を掲げる米トランプ政権の発足を受けて改めて物色が向かいやすくなっているようだ。三井E&Sの米子会社パセコは政府支援をふまえて米国内での生産再開を検討している。 港湾クレーンを巡って前バイデン政権が港湾施設や設備に関するサイバーセキュリティー対策を強化する大統領令を出し、港湾施設の事業者に対して中国製のクレーンを使用する場合の...

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