【日経QUICKニュース(NQN)】ニュージーランド準備銀行(NZ中央銀行)は2月19日、政策金利を0.50%引き下げて年3.75%にすると発表した。利下げ決定は4会合連続で、引き下げ幅は前回11月と同じだった。インフレ率が目標とする水準に収束していくと判断し、金融引き締め姿勢を緩めている。 声明では消費者物価指数(CPI)の上昇率が「引き続き、目標範囲である1~3%の中間付近にある」と指摘。企業のインフレ予想が落ち着き、価格変動の大きい品目を除いたコアのインフレ率も目標に向かっていくとみており「経済状況が予想通りに推移すれば、2025年を通じて政策金利をさらに引き下げる余地がある」との見通...

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