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「特許・知財」の記事・ニュース一覧

首位の三菱ケミカル、追う大日本印刷 脱炭素技術でしのぎ (IPリポート VOL.48)

日本知財総合研究所 三浦 毅司   2020年10月26日、菅義偉首相は臨時国会の所信表明演説で、国内の温暖化ガスの排出を2050年までに実質ゼロとする方針を表明した。この「2050年カーボンニュートラル宣言」 […]
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2021/7/6 14:47

投資効率の高い無形資産経営 サイバーセキはROIC50%超 (IPリポート VOL.47)

近年、経営指標として投下資本利益率(ROIC=Return on Invested Capital)が注目されている。ROICは税引後利益を投下資本(=Capital、有利子不負債+株主資本)で割って計算する。使ったお金 […]
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2021/4/27 14:51

ウェルスナビ、特許価値は業界首位 ロボアドは体力勝負へ (IPリポート VOL.46)

2020年12月22日、資産運用を自動化したロボアドバイザーを開発・提供するフィンテック企業、ウェルスナビ(7342)が東証マザーズに新規上場した。公募価格1150円に対して、3000円前後の株価で取引されている。投資家 […]
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2021/3/30 13:47

バルミューダ、特許価値7位と健闘 売上高倍増の潜在力 (IPリポート VOL.45)

12月16日に東証マザーズに上場した家電メーカーのバルミューダ(6612)。久しぶりの製造業の上場とあって、人気が集まり、売り出し価格1930円に対し、現在は5000円を超える株価で取引されている。 バルミューダは、主に […]
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2021/3/18 08:50

オリエンタルランドが知財価値トップ 小売り・サービス業ランキング(IPリポート VOL.30)

証券アナリスト=三浦毅司(日本知財総合研究所) 新型コロナウイルスの感染拡大の影響が最も深刻なのは、個人消費に依存する小売りとサービス業だ。政府は5月25日に緊急事態宣言を全国で解除し、東京都などは6月19日に店舗などへ […]
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2020/6/25 16:11

知財「お試し利用」広がるか コロナで始まった無償開放(IPリポート VOL.29)

証券アナリスト=三浦毅司(日本知財総合研究所) 5月7日に「知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言書」が発表された。大手企業20社の経営者や知財責任者が発起人となり、知的財産権を無償開放して新型コロナウイル […]
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2020/6/11 14:22

世界経済の安定につながる特許権プール(IPリポート VOL.28)

証券アナリスト=三浦毅司(日本知財総合研究所) 安倍晋三首相は5月25日の記者会見で、コロナ治療薬の「特許権プール」創設を主要7カ国首脳会議(G7サミット)で提案する考えを示した。これは複数の特許権を一括管理して安くライ […]
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2020/6/1 16:10

ワクチン特許権の制限と警戒する製薬会社(IPリポート VOL.27)

証券アナリスト=三浦毅司(日本知財総合研究所) 世界保健機関(WHO)は5月19日、新型コロナウイルスのワクチンを開発した企業の特許権に制限を掛け、安く供給することへの協調を目指す決議を採択した。新興国の感染防止が狙いだ […]
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2020/5/28 11:45

ウイルス検査の特許価値 上位にJSRやキヤノン系(IPリポート VOL.26)

証券アナリスト 三浦毅司(日本知財総合研究所) 新型コロナウイルスの猛威が続く中、ワクチンや治療薬と並んで重要なのがウイルス検査薬と検査装置だ。特に「抗原検査」は感染の有無の正確かつ早期の診断につながる。医療機関の負担軽 […]
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2020/5/14 12:54

ワクチン特許価値、武田系が上位に(IPリポート VOL.25)

対コロナで開発環境が劇的に進化 証券アナリスト 三浦毅司(日本知財総合研究所) ワクチン開発の難易度は治療薬に比べてはるかに高い。適応症を広げる手法が困難なうえ、効果測定や安全性という面で治療薬よりはるかに厳しい結果が求 […]
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2020/5/20 10:14

IPリポート VOL.14【食品】次の飯のタネは医薬・ヘルスケア

食品産業は代表的な低成長の業種だ。大手ほど、海外進出や新規事業展開に積極的で、安定した財務基盤を活かして大型のM&Aを実施したりしている。ただ本業でみる限り、成長の維持は難しく、健康関連などの高付加価値化が長続き […]
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2019/10/16 00:58

IPリポート【特別編】「いきなり!ステーキ」発明家社長の熱意が隠し味

QUICK編集チーム=伊藤央峻 「いきなり!ステーキ」の店からは想像しにくいが、運営会社のペッパーフードサービス(3053)は、他社も羨む特許を保有している隠れ知財カンパニーだ。知的財産の価値を算出する指数「KKスコア」 […]
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2019/10/16 02:49

IPリポート VOL.13【小売り】ステーキも回転寿司も、どっちもウマい

上場している小売業(外食など含む)のうち、特許を保有しているのはわずか26%。ただ、重要特許を保有している企業には、ユニークな商品やサービスを提供しているところが多く、特許が小売業にとっても重要な武器になっている。 重要 […]
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2019/10/15 23:52

IPリポート【番外編】空中ディスプレイで世界に挑む アスカネット

QUICK編集チーム=伊藤央峻 映像が空中に浮かび、触れることもできる「空中ディスプレイ」。ハリウッドのSF映画に出てくるような、こうした独自の特許技術を武器に世界と渡り合っている企業がある。フォトブックの作成などを手掛 […]
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2019/10/16 02:48

IPリポート VOL.12【不動産】パーク24とスターツ、独自の強み

不動産にもIT化の波が訪れ、「不動産テック」という言葉が聞かれるようになって久しい。ただ、いくらIT化を進めても、特許による保護ができなければ、いずれ他社に追い付かれてその優位性を維持することができない。 新興・営業重視 […]
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2019/10/16 02:47

IPリポート VOL.11【中堅サービス業の知財力】業績の方向性を予測

サービス業で出願された特許は、出願件数が少ないだけに明確に他社との差別化要素になる。一方で、特許が切れた時の反動は大きい。製薬会社と同様、サービス業にはパテントクリフが存在するのだ。 サービス業にとっての重要な特許をもつ […]
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2019/10/16 02:47

IPリポート VOL.10【国際特許3強の戦略】三菱電 vs パナ vs ソニー

2018年のPCT(特許協力条約)に基づく国際出願件数でみた日本企業のトップ3は三菱電機(6503)、パナソニック(6752)、ソニー(6758)だ。だが、3社の置かれた状況や戦略はそれぞれ異なる。 トップを走る三菱電機 […]
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2019/10/16 02:45

IPリポート VOL.9【中国の海外特許戦略】正林国際商標特許事務所

国際的な特許権利化の入口となるPCT出願(特許協力条約=Patent Cooperation Treatyに基づく国際出願)。特許出願を強化している中国は、対象をデジタル通信、コンピューターテクノロジーに絞って出願件数を […]
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2019/10/16 02:43

IPリポート【特別版】保有特許の価値が高い企業はここだ

一般的に特許出願の多い会社ほど技術・開発力に優れているが、特許出願の件数が多くても業績の悪い企業は存在する。件数だけでなく特許そのものの価値も加味して企業価値を評価する必要がある。特許に関して企業が内部で抱える詳細なデー […]
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2019/10/16 02:27

IPリポート Vol.8【EV】正林国際特許商標事務所 

なかなか普及が進まない電気自動車(EV)。だが、ここにきて欧米のガソリン・ディーゼル車販売禁止の流れが加速し、再び脚光を浴びそうだ。EVの特許出願はおおむね巡航速度で推移しており、車体価格の引き下げと充電インフラの整備が […]
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2019/10/16 02:26

IPリポート Vol.7【中堅・新興企業の知財力】 正林国際特許商標事務所

知財の重要性が広く認識される今、特許が重要な業種はどこか、あるいは同じ業種の中で特許出願が多い企業はどこかというのは関心の高いポイントだ。そこで、比較的、技術優位が業績に結びつきやすいと思われる中小型株の中から特許が重要 […]
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2019/10/16 02:29

IPリポート Vol.6【ペロブスカイト太陽電池】 正林国際特許商標事務所

あらゆるモノがネットにつながる「IoT」の進展とともに市場拡大が見込まれる太陽電池。シリコン系太陽電池がコストと用途の両面で成熟するなか、脚光を浴びるのがペロブスカイト太陽電池だ。素材の改善が必要だが、変換効率ではシリコ […]
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2019/10/16 02:28

IPリポート VOL.5【がん治療薬】 注目のCAR-T、メガ再編相次ぐ

規模がモノを言う新薬開発、大型買収さらに加速 AIPE認定 知的財産アナリスト(特許)、弁理士、博士(理学)=松田隆子 証券アナリスト=三浦毅司   企業評価への視点 がん免疫療法に係る特許出願で、上位は中外製 […]
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2019/10/16 02:25

IPリポート VOL.4【自動運転技術その2~クルマvs非クルマ】 正林国際特許商標事務所

スタートアップ企業の活動が注目される自動運転技術だが、特許の出願では既に日米大手メーカーが逆転、その優位性が鮮明になりつつある。今後も続く巨額の投資負担を考えると、大手メーカーの技術的優位はさらに強まり、中堅以下のメーカ […]
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2019/10/16 02:24

IPリポート VOL.3【自動運転技術その1~LiDAR】 正林国際特許商標事務所

レーザーで高速・高精度で距離を測る「LiDAR(ライダー)」と呼ばれる技術に注目が集まっている。LiDARは本格的な自動運転の実現に必須の技術。自動車メーカーやIT企業の開発が遅れるなか、光学系メーカーの技術が光る。旧来 […]
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2019/10/16 02:24

IPリポート VOL.2【リハビリ支援ロボット】 正林国際特許商標事務所

 本庶祐京都大学特別教授のノーベル生理学・医学賞受賞に沸く医薬品業界。電気機器・繊維製品・精密機器業界においてもQOL(Quality Of Life=生活の質)改善の観点から、失われた運動機能の代替・リハビリテーション […]
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2019/10/16 02:19

IPリポート VOL.1【5G】 サムスン、クアルコム、ファーウェイ……

人工知能(AI)などの次世代ハイテクからバイオ・創薬、さらにはビジネスモデルそのものまで、強力な特許、知的財産(IP=Intellectual Property)戦略が企業の競争力を決定づける時代だ。株式市場でも、個別企 […]
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2019/10/16 02:43

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