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「金融コラム」の記事・ニュース一覧

参議院選挙で勝つのはどの党か?(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

自民、公明両政権与党と日本維新の会が2025年度予算案の修正で合意、来週前半にも衆議院を通過する目途が立った。これは、衆議院での少数与党を率いる石破茂首相にとっては大きな成果に他ならない。 一方、2月の大手メディア6社( […]
金融コラム 経済・ビジネス
2025/3/3 10:00

企業の業績予想、アナリスト予想比で79勝163敗「勝率」32.6% ―決算星取表

【QUICK Money World 辰巳 華世】上場企業が2025年冬に公表した2025年3月期(今期)の業績予想は、アナリストの予想を下回る結果となりました。QUICK Money Worldでは、企業決算発表が集中 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2025/2/26 16:30

GDP統計に見る観光立国の死角(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

17日、内閣府が発表した2024年のGDP統計によれば、外国人観光客による日本国内での物品、サービスの購入額は、訪日外客の増加に伴い2024年に名目ベースで前年比50.7%増の7兆4826億円になった。国内の居住者による […]
金融コラム 経済・ビジネス
2025/2/25 10:00

金価格が示す分散投資の重要性(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

金が1トロイオンス=2900ドル台となり、史上最高値圏での推移となっている。 昨年末と比べ10%以上値上がりしており、上昇率でS&P500を大きく上回った。歴史的に見て、金が選好されるのは、インフレ下及び地政学的 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2025/2/17 10:00

トランプ関税は何が問題か?(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

ドナルド・トランプ大統領は、4日に予定されていたカナダ、メキシコ、中国への制裁関税のうち、カナダ、メキシコに関しては30日間の発動延期を決定、結局、中国のみ10%の追加関税が課税された。これだと、単純計算で消費者物価の押 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2025/2/10 10:00

なぜインフレが構造化すると考えられるのか?!(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

世界が新たなインフレの時代に突入した背景は、国際社会、国内社会の分断と考えられる。分断はヒト・モノ・カネの自由な移動を妨げるため、経済の最適化が阻害される結果、コストが上がって物価を上昇させる効果を生むだろう。 また、所 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2025/2/3 10:00

トランプ大統領が期せずして取り持つ日中関係(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

中国共産党中央委員会が運営するタブロイド紙、『環球時報』(電子版)は、22日、「我が国の科学研究機関が福島県沖の海水から初めて独立したサンプル採取と検査を完了」と報じた。 記事によれば、「中国の専門家らが福島原発の汚染水 […]
経済・ビジネス
2025/1/27 10:00

ユーロがマネーの逃避先になれない理由(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

欧州では各国の政治状況が不安定化しており、軒並み極右勢力が台頭している。 背景にあるのは、経済の停滞ではないか。IMFによれば、2024年におけるユーロ圏の経済成長率は0.8%と見込まれている。2023年の0.4%から加 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2025/1/20 10:00

政局は波乱含み 2025年の国内政治(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

年明けなので、改めて2025年における日本の政治について触れたいと思う。 今年は7月の参議院選挙が最大の焦点であることは言うまでもない。国会の召集日は内閣が決めるが、既に通常国会は1月24日に開会すると決定している。会期 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2025/1/14 10:00

トウモロコシ需給はやや強気に変化~2024年12月度米農務省月例需給報告より-マーケット・リスク・アドバイザリー・檜垣氏

(※この記事は12月19日に配信されたQUICK端末からの転載です) 12月10日に米農務省より月例の需給報告が発表された。例年12月の報告では、比較的サプライズの少ないレポートが多い中、今回についてはトウモロコシでやや […]
金融コラム 経済・ビジネス
2024/12/23 11:30

FRB、0.25%利下げのインプリケーション(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

FRBは、17、18日に開催したFOMCで政策金利であるFFレートの誘導水準を0.25%引き下げ、4.25~4.50%とすることを決めた。9月17、18日のFOMCで0.50%の利下げを行って以降、これで3回連続になる。 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2024/12/23 10:21

2025年 投資家が念頭に入れるべきインフレ・地政学的リスク(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

現在、日本を含むG7の多くの国で政情が不安定化している。 日本は10月27日の総選挙で自民、公明両党が大敗、衆議院において与党は過半数割れになりました。来年7月の参議院選挙へ向け指導力を発揮できなければ、2025年度予算 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2024/12/16 17:06

トランプ次期大統領はどこまで金融政策を変えさせることができるか?(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

米国大統領選挙から2日後の11月7日、CNNはトランプ次期大統領の経済顧問へ取材した結果として、「トランプ氏は米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が任期を全うするのを容認する見込み」と報じた。 「1935年改正連邦準 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2024/11/25 10:00

トランプ次期大統領の「基礎的関税」 日本へのインパクト(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

ドナルド・トランプ次期米大統領が「基礎的関税」の導入を目指すなか、輸出額と輸入額を合計した貿易総額でみると、日本の取引相手は2007年に中国が米国を上回り、2023年は中国の42兆1836億円に対して米国は31兆8068 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2024/11/18 10:00

解散・総選挙 政治の転換点になる可能性(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

9日、国会で党首討論が行われた後、石破茂首相は衆議院を解散した。 自民党内に衝撃が走ったのは、6日、総選挙対策を議論した石破首相、森山裕自民党幹事長、小泉進次郎同党選挙対策委員長などの結論として、派閥によるパーティー券売 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2024/10/15 10:00

2024年9月度米農務省月例需給報告より―マーケット・リスク・アドバイザリー・檜垣氏

(※この記事は9月19日に配信されたQUICK端末からの転載です) 9月12日に米農務省より月例の需給報告が発表された。小麦の米国需給は概ね変わらず、大豆とトウモロコシは新穀の期末在庫が下方修正された。世界需給見通しは概 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2024/9/24 12:00

米大統領候補者討論会 そのインプリケーション(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

ハリス副大統領がトランプ前大統領を守勢に追い込む(11日付けワシントンポスト電子版)  ハリス副大統領が激しい大統領選の討論でトランプ前大統領を怒らせる(11日付けウォールストリートジャーナル電子版)  ハリス副大統領は […]
金融コラム 経済・ビジネス
2024/9/17 11:30

マーケットが揺れても米国経済が堅調な理由(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

7月31日、金融政策決定会合後に行われた記者会見において、日銀の植田和男総裁が継続的な利上げを強く示唆したことから、国際金融市場は大きく混乱した。 もっとも、その後の米国ではダウ工業株30種平均が史上最高値を更新するなど […]
金融コラム 経済・ビジネス
2024/9/2 10:00

伸びない世界のEVで日本の自動車メーカーは勝ち組か?(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

国際エネルギー機関(IEA)によれば、2023年末における世界の電気自動車(EV)登録台数は4050万台だが、これはプラグインハイブリッド車(PHEV)が含まれる。純粋なEV(BEV)は2820万台だった。 当初、欧州連 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2024/8/5 11:31

小麦とトウモロコシの生産見通しを上方修正、豊作が視野に―マーケット・リスク・アドバイザリー・檜垣氏

(※この記事は7月18日に配信されたQUICK端末からの転載です) 7月12日に米農務省より月例の需給報告が発表された。今回の需給報告の特徴は新穀生産量のベースとなる作付面積について、今月より6月28日発表の作付面積報告 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2024/7/25 17:30

「トランプ勝利」に賭けるべきか!?(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

(この記事は7月19日に執筆されました) 18日の東京市場では、ブルームバーグによるドナルド・トランプ前大統領のインタビューが大きな材料となり、円高と株価下落が同時進行した。特に日経平均株価の上昇を牽引してきた半導体関連 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2024/7/22 11:55

円安が止まらない原因とは? 円安が進むとどうなる? わかりやすく解説します!(資産形成イロハのイ)

【QUICK Money World 辰巳 華世】円安が止まらない--- ここ数年の円安の流れは目を見張るものがあります。2021年1月の外国為替相場で、1ドル=100円台で推移していたドル円相場は、2024年に入り一時 […]
金融コラム 為替・金利 経済・ビジネス
2024/7/12 16:49

iDeCoの充実が必要な理由(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

6月5日、厚生労働省は「2023年人口動態統計月報年計の概況」を発表した。それによると、昨年の出生数は72万7277人、合計特殊出生率は1.20であり、いずれも過去最低を更新している。 昨年4月に国立社会保障・人口問題研 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2024/6/17 11:54

日銀の決算が暗示する出口戦略の難しさ(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

5月29日、日銀は2024年3月期の決算を発表した。内容は経常収益が5兆858億円、経常利益は4兆6400億円でいずれも過去最高を更新している。この日銀決算は今後の日本経済や金融政策、為替を考える上で非常に重要な意味を持 […]
金融コラム 株式マーケット 経済・ビジネス
2024/6/3 13:14

NVIDIAの決算発表へ向けて(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

半導体ビジネスの特徴は、高い技術力を必要としつつも、極めて市況性が高いことだ。1990年代以降の約30年間において、大きな山を7回、谷を6回経験してきた。半導体メーカーで勝ち残ったのは、多くのケースにおいて不況期に積極的 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2024/5/20 12:00

アメリカ大統領選 勝敗が読めない要因(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

パレスチナ情勢は米国の政局にも大きな影響を及ぼしつつある。ニューヨーク州の名門コロンビア大学では、ガザ地区における戦闘に反対するデモの一部が暴徒化、大学側の要請により警察が鎮圧にあたる情勢になった。エール大学、ブラウン大 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2024/5/13 12:14

造船株とは?なぜ上昇?関連銘柄と業界構造を丁寧に解説

【QUICK Money World 辰巳 華世】造船関連株に注目が集まっています。造船関連株は、海運関連株と関係性が高い銘柄です。新型コロナウイルスが流行した20年以降に海運各社の業績が上向き、株価も大きく上昇。関連す […]
金融コラム 経済・ビジネス
2024/4/25 19:18

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