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「市川眞一」の記事・ニュース一覧

子ども・子育て支援の前提はYCCの維持(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

去る22日、首相官邸において「第4回こども未来戦略会議」が開催された。 この会議において、岸田文雄首相は、6月に閣議決定する「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)の軸となる子ども・子育て支援の財源について、①増税 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2023/5/29 16:17

日韓関係改善の経済的インパクト(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

5月14日付の日本経済新聞のトップ記事は「サムスン、日本に半導体拠点」だった。背景として、当該記事は「3月に韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領が来日して以降、日韓関係が改善し、サムスンが開発拠点を新設しやすい環境にな […]
経済・ビジネス
2023/5/22 12:10

物価が示す円安・ドル高のシナリオ(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

去る10日、米労働省が発表した4月の消費者物価統計では、総合指数が前年同月比4.9%上昇、食品とエネルギーを除くコア指数は同5.5%の上昇だった。 3月の消費者物価統計から、総合指数とコア指数の上昇率が逆転、4月もその状 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2023/5/15 13:18

成長株をバリュー株に入れ替える好機(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

一昨年の秋より株式ポートフォリオの中心はグロース(成長)株よりもバリュー(割安)株を据えるべきではないかと考えてきた。 MSCIスタイルインデックスを見ると、2022年は年間を通じて概ねバリュー株指数が世界指数をアウトパ […]
金融コラム 経済・ビジネス
2023/5/2 08:26

インバウンド、ミクロには十分だがマクロには不十分(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

4月19日、日本政府観光局が3月の訪日外客数、国土交通省観光庁が1~3月期の訪日外国人消費動向調査をそれぞれ発表した。 訪日外客は1~3月期の合計だと479万人で、新型コロナ禍前の2019年1~3月期に比べ59.5%にと […]
金融コラム 経済・ビジネス
2023/4/24 12:42

植田総裁の会見に抱いた違和感の正体(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

10日に行われた植田和男日銀総裁の就任会見は、概ね想定された内容だったと言える。もっとも、この会見に関して気になった点はいくつかあった。まず違和感を禁じ得なかったのは、イールドカーブ・コントロール(YCC)に関し、同総裁 […]
経済・ビジネス
2023/4/18 08:41

米銀行システムの耐久力は 注目すべき3指標(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

6日の日本経済新聞に「金融不安、長期化の恐れ 世界に残る危機の芽」との記事があった。 米国のインターバンク市場におけるカウンターパーティーリスクを反映するLIBOR-OISスプレッドやS&P500のVIXなどは落 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2023/4/10 12:34

衆議院に早期解散説、日銀の出口戦略先送りか(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

このところ衆議院の早期解散説を取り上げるメディアが増えた。報道各社の世論調査で岸田文雄内閣の支持率が底入れしつつあることが背景だろう。 5月19日から21日まで開催されるG7広島サミット後に岸田文雄首相が衆議院を解散する […]
金融コラム 経済・ビジネス
2023/4/3 14:20

中国の深刻な構造問題、投資はお勧めできず(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

2022年12月、中国がなし崩し的に厳格なゼロコロナ政策を解除してから、既に3カ月が経とうとしている。 正直なところ、感染者の激増により大きなダメージが中国経済に及ぶのではないかと考えていた。しかし、今のところゼロコロナ […]
金融コラム 経済・ビジネス
2023/3/13 15:17

植田氏がアコード見直しに否定的な理由(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

日銀の次期総裁、副総裁に関する内閣案に同意するプロセスは、衆参両院における所信聴取を終え、あとは本会議での採決を残すのみになった。 植田和男・共立女子大学教授への質疑で興味深かったのは、24日の衆議院における聴取だ。日本 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2023/3/6 13:24

なぜか支持率底入れの岸田政権、6月解散を模索か(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

主要な報道各社の最新の世論調査を見ると、昨年夏以降は低下傾向だった岸田文雄内閣の支持率が、底入れの気配を示しつつある。 大手7社のうち、朝日新聞と日本経済新聞を除く5社が既に2月の調査結果を発表した。それによれば、内閣の […]
金融コラム 経済・ビジネス
2023/2/27 13:19

日本が直面する「インフレタックス」のリスク(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

リーマン・ショックの最悪期を乗り切った2010年時点で日銀、FRB(米連邦準備理事会)、ECB(欧州中央銀行)の資産総額をドル建てで比較すると、日銀がもっとも資産規模が小さかった。名目GDPに対する比率はFRBが15.8 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2023/2/20 13:07

強過ぎる米雇用統計とIT大手の大量解雇(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

2月3日、米労働省が発表した1月の雇用統計は、失業率が市場予想の3.6%に対して3.4%、非農業雇用者数は予想の18万8000人増を大幅に上回り51万7000人となった。米国における雇用の強さを印象付ける結果だ。 1日に […]
経済・ビジネス
2023/2/13 14:18

米利上げは5月に打ち止め、利下げは当面見送りか(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

2月1日まで2日間にわたって開かれたFOMC(米公開市場委員会)で、FRB(米連邦準備理事会)は市場の予想通り0.25%の利上げを決めた。FOMC後に発表された声明を昨年12月13~14日の前回FOMCと比べた場合、主な […]
金融コラム
2023/2/6 12:00

次回FOMCは0.25%利上げ濃厚、注目は雇用判断(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

1月31日から2月1日にかけて、今年最初のFOMC(米公開市場委員会)が開かれる。これに先立ち1月20日、FRB(米連邦準備理事会)のクリストファー・ウォラー理事はニューヨークで開かれた外交問題評議会で講演し「入手できる […]
金融コラム 経済・ビジネス
2023/1/30 13:08

中国のゼロコロナ放棄、経済にマイナスなのか(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

1月17日、中国国家統計局が発表した2022年10~12月期のGDP統計(速報値)によれば、実質成長率は前年同期比で2.9%だった。その結果、2022年通年の実質成長率は3.0%になり、政府が目標としてきた「5.5%前後 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2023/1/23 13:00

米共和党21人の乱 政府債務がリスクに浮上(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

1月7日未明、3日から15回に及んだ米国連邦下院の議長選出選挙が決着した。ケビン・マッカーシー共和党院内総務が選出されたものの、米国の有力メディアにおいては今後の議事混乱を予測する報道が相次いでいる。 今回の下院議長選挙 […]
経済・ビジネス
2023/1/16 12:04

日本株の厳しい現実 カギは米国景気と企業業績(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

2022年の東京市場は、MSCI世界指数を円ベースで13.0%アウトパフォームした。日本株が世界の株価を上回ったのは2017年以来、5年ぶりのことだ。 22年の日経平均株価は年間で下落しており、当然ながら絶対水準が上昇し […]
金融コラム 経済・ビジネス
2023/1/10 13:56

来年前半の注目イベント、日銀人事や中国経済(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

今年も残すところあと1週間になった。そこで2023年のカレンダーを確認すると、前半に国内で2つ、海外で1つの重要なポイントがある。 国内における第1のイベントは4月8日、黒田東彦日銀総裁の任期が満了する日だ。ただし、実際 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2022/12/26 14:03

なぜ米国株は上げ渋ったのか 11月CPIの読み方(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

12月13日、米国で11月の消費者物価指数(CPI)が発表された。総合指数の上昇率は市場予測の前年同月比7.3%に対して7.1%、食料品、エネルギーを除くコア指数では6.1%に対して6.0%だ。10月の上昇率は総合指数が […]
金融コラム 経済・ビジネス
2022/12/19 14:53

企業分析は資産重視で バリュー株中心の戦略を(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

2023年に入って米連邦制度準備理事会(FRB)が利上げを急ぎ、米国10年国債の利回りが上昇した。それに伴って昨年1年間の平均が3.20ポイントだった米10年国債とS&Pハイイールド社債インデックスの利回りスプレ […]
経済・ビジネス
2022/12/13 08:32

台湾有事へ緊迫の3年間、中国依存はリスクに(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

12月2日付の日本経済新聞朝刊のトップは「中国調達『下げる』5割 製造業100社調査 台湾有事懸念、代替先は9割日本」だった。主要製造業100社の調査によれば、5割の企業が中国からの調達比率を下げると回答したとのことだ。 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2022/12/5 19:19

日本経済はインフレ期に入ったのか(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

総務省が11月18日に発表した10月の消費者物価(CPI)は、総合指数が前年同月比3.7%上昇、生鮮食品を除いたコア指数が同3.6%上昇した。上昇率も大きいが、問題なのはその中身だろう。 生鮮食品を除くコア指数は、菅義偉 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2022/11/29 08:14

急落した暗号資産、投資対象になりえるか(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

ビットコインなど暗号資産の価格が軒並み大幅に下落している。直接の理由は11月11日、仮想通貨取引所を運営する米国のFTXトレーディングが連邦破産法第11条、いわゆる「チャプター11」の申請を行ったことだった。一部報道によ […]
金融コラム 為替・金利 経済・ビジネス
2022/11/21 13:35

米CPIの伸び鈍化、円安は終わるのか(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

11月10日、米国労働省が発表した10月の消費者物価指数(CPI)の上昇率は、総合指数が前年同月比7.7%、食品、エネルギーを除いたコア指数が6.3%であり、それぞれ市場予想を0.2%ポイントずつ下回った。 原油価格が前 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2022/11/15 08:24

岸田内閣の3つの難題、「漂流政権」の可能性(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

最新の世論調査によると、第2次岸田文雄内閣の支持率が急速に低下している。大手報道機関7社の平均では、参議院選挙が行われた7月の時点で53.8%だった。それからわずか3カ月後の10月は35.4%へ低下している。背景にあるの […]
金融コラム 経済・ビジネス
2022/11/1 08:35

米国経済は失速するか 企業は厳しく家計は健全(市川眞一 政治と経済、市場を読む)

米国経済の先行きについて、市場では引き続き厳しい見方が少なくないようだ。確かに、景気のモメンタムをかなり正確に示すと言われる米国供給管理協会(ISM)の製造業景況感指数(PMI)は9月に50.9まで低下し、節目となる50 […]
金融コラム 経済・ビジネス
2022/10/24 23:13

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